2009年08月15日
大地に緑を!/伊藤和也さん写真展
8月上旬は、日本橋三越での家具展示会に追われ、終了したと思ったら、例の大きな地震。
配達もあり、ゆっくりメールやブログを読むひまもなく、夏休みに入ってしまいました。
ようやく晴天が続く今日この頃、残暑お見舞い申し上げます。
さて、知ってはいたけれど、すっかり忘れていた、
昨年アフガニスタンで亡くなった、伊藤和也さんの写真展。
友人のメールで気が付き、早々に行ってきました。

ギャラリー江崎で展示されている、伊藤さんがアフガニスタンで撮った写真は、
50点ほどで、思っていたより少なく、小規模の展示会。
来場者がいなかったので、じっくり1時間ほど、会場に滞在しました。
ペシャワール会の中村哲医師の活動を描いたドキュメンタリーも
放映されていて、こちらもゆっくり拝見しました。
写真と、現地農業報告のパネル、DVD放映のほか、
ペシャワール会報(伊藤和也さん追悼号および100号)
伊藤さんの有名な写真「菜の花畑の少女」の絵はがき、
伊藤和也アフガン菜の花基金のちらし
などが、無料で配布されています。
また、彼の「アフガニスタンの大地とともに」伊藤和也遺稿・追悼文集 も販売しています。
私は、配布物全部と本を購入し、少しばかりの募金をしてきました。
「私が目指していること。
アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に戻すことをお手伝いしたいということです。
現地に行かねば始まらない、現地の人達と一緒に成長していきたいと思います。」
ー伊藤和也さんー
「たくましくなった和也、今はアフガニスタンの星になって生きています。」
ー 伊藤正之氏ー
「平和とは戦争以上の力であります。戦争以上の忍耐と努力が要ります。
和也くんは、それを愚直なまでに守りました。」
ー中村哲氏ー

アフガニスタンの子供たちの笑顔と、伊藤さんの笑顔の写真。
悲しいけれど、どれだけ私たちを、穏やかに和やかに励ましてくれることか。
私も、そういうボランティアのはしくれでありたいと、こころから思いました。
「写真展 大地に緑を!」
アフガニスタンへの思い 伊藤和也さんを偲んで
会期 8月6日(木)〜18日(火)
時間 11:00〜18:00
会場 ギャラリーえざき (静岡市葵区七間町8-20)
配達もあり、ゆっくりメールやブログを読むひまもなく、夏休みに入ってしまいました。
ようやく晴天が続く今日この頃、残暑お見舞い申し上げます。
さて、知ってはいたけれど、すっかり忘れていた、
昨年アフガニスタンで亡くなった、伊藤和也さんの写真展。
友人のメールで気が付き、早々に行ってきました。

ギャラリー江崎で展示されている、伊藤さんがアフガニスタンで撮った写真は、
50点ほどで、思っていたより少なく、小規模の展示会。
来場者がいなかったので、じっくり1時間ほど、会場に滞在しました。
ペシャワール会の中村哲医師の活動を描いたドキュメンタリーも
放映されていて、こちらもゆっくり拝見しました。
写真と、現地農業報告のパネル、DVD放映のほか、
ペシャワール会報(伊藤和也さん追悼号および100号)
伊藤さんの有名な写真「菜の花畑の少女」の絵はがき、
伊藤和也アフガン菜の花基金のちらし
などが、無料で配布されています。
また、彼の「アフガニスタンの大地とともに」伊藤和也遺稿・追悼文集 も販売しています。
私は、配布物全部と本を購入し、少しばかりの募金をしてきました。
「私が目指していること。
アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に戻すことをお手伝いしたいということです。
現地に行かねば始まらない、現地の人達と一緒に成長していきたいと思います。」
ー伊藤和也さんー
「たくましくなった和也、今はアフガニスタンの星になって生きています。」
ー 伊藤正之氏ー
「平和とは戦争以上の力であります。戦争以上の忍耐と努力が要ります。
和也くんは、それを愚直なまでに守りました。」
ー中村哲氏ー

アフガニスタンの子供たちの笑顔と、伊藤さんの笑顔の写真。
悲しいけれど、どれだけ私たちを、穏やかに和やかに励ましてくれることか。
私も、そういうボランティアのはしくれでありたいと、こころから思いました。
「写真展 大地に緑を!」
アフガニスタンへの思い 伊藤和也さんを偲んで
会期 8月6日(木)〜18日(火)
時間 11:00〜18:00
会場 ギャラリーえざき (静岡市葵区七間町8-20)
この記事へのトラックバックURL
http://kittsan.eshizuoka.jp/t406230





