2014年09月23日
秋の彼岸の晴れた日に、山の上ギャラリー「祈りのかたち」展へ。
横浜の西の端の小高い丘の上にある「山の上ギャラリー」。
以前から一度行ってみたかったギャラリーですか、
今回もうひとつ、横浜高島屋での展示会見学を兼ねて
妻と行ってきました。
その日は「祈りのかたち」展の最終日。

木工、漆芸、ガラス、陶芸、金工分野の15名の作家たちが
「祈り」をテーマに、さまざまなスタイルの作品を展示販売しています。
木工では、おなじみの藤井慎介さんや、谷進一郎さんなどの仏壇や厨子の数々。
特に目新しい発想はなかったけれど、それぞれに特長のある美しい作品ばかり。
なかでも、藤井さんのステージ型、洞窟型は従来の厨子型にはない、
オリジナリティを持っていて、ここでも光っていました。
花入、香立、香炉など、仏壇や厨子の周辺の小物にも、
こころ惹かれる作品がたくさんありました。

特に目を惹いたのはこれ。
三面を大胆にカットした瓶の部分とミレフィオーリ棒を埋め込んだ蓋の部分。
ガラス瓶の2つの部分の組み合わせが見事で、ちょうどオブジェのようです。
「あの中に置いてみよう。」妻はとても気に入り、その作品を購入。
家へ帰って早々に飾ってみました。
「祈りのかたち」はさまざまあるけれど、
要はそのかたちの前で、手をあわせる気持ちになれるかどうか。
そこに、特殊な作品のイメージがあると思う。
私たちも長年祈りや偲ぶかたちを模索して来て、永遠のテーマだと思います。

古い商家を移築した趣きあるギャラリーを後に、
午後は、横浜高島屋美術画廊で開催中の「土岐千尋木漆工芸展」へ向かいました。
以前から一度行ってみたかったギャラリーですか、
今回もうひとつ、横浜高島屋での展示会見学を兼ねて
妻と行ってきました。
その日は「祈りのかたち」展の最終日。

木工、漆芸、ガラス、陶芸、金工分野の15名の作家たちが
「祈り」をテーマに、さまざまなスタイルの作品を展示販売しています。
木工では、おなじみの藤井慎介さんや、谷進一郎さんなどの仏壇や厨子の数々。
特に目新しい発想はなかったけれど、それぞれに特長のある美しい作品ばかり。
なかでも、藤井さんのステージ型、洞窟型は従来の厨子型にはない、
オリジナリティを持っていて、ここでも光っていました。
花入、香立、香炉など、仏壇や厨子の周辺の小物にも、
こころ惹かれる作品がたくさんありました。

特に目を惹いたのはこれ。
三面を大胆にカットした瓶の部分とミレフィオーリ棒を埋め込んだ蓋の部分。
ガラス瓶の2つの部分の組み合わせが見事で、ちょうどオブジェのようです。
「あの中に置いてみよう。」妻はとても気に入り、その作品を購入。
家へ帰って早々に飾ってみました。
「祈りのかたち」はさまざまあるけれど、
要はそのかたちの前で、手をあわせる気持ちになれるかどうか。
そこに、特殊な作品のイメージがあると思う。
私たちも長年祈りや偲ぶかたちを模索して来て、永遠のテーマだと思います。

古い商家を移築した趣きあるギャラリーを後に、
午後は、横浜高島屋美術画廊で開催中の「土岐千尋木漆工芸展」へ向かいました。
ブルーグリーンの世界「青磁のいま」
メッセまで、あと一週間・・・しかない。
良い方向へ動いた「暮らしの調度展2014」終了しました。
「暮らしの調度展2014」始まりました。
吉蔵「秋の室礼展」11月8日(金)からです。
新宿駅名物「静岡の特産品・東京展示会」今日からです。
メッセまで、あと一週間・・・しかない。
良い方向へ動いた「暮らしの調度展2014」終了しました。
「暮らしの調度展2014」始まりました。
吉蔵「秋の室礼展」11月8日(金)からです。
新宿駅名物「静岡の特産品・東京展示会」今日からです。
Posted by kittsan at 13:36│Comments(0)
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